相場の動きが激しい時に売り買いする!

FX取引は「為替変動」を利用しての投資です。為替の世界は、株取引と比較して変動幅が小さいため、レバレッジなどの制度が存在しているのですが、それだけではFX成功者とは言えません。なにせ、レバレッジに頼り切った取引というのは、それだけリスクの大きい取引に従事していること言うことになりますので、リスク管理の観点からも賢い取引方法と言えないのです。そこで、ある成功談を紹介しましょう。この成功談はFX仲間から聞いた話です。
相場は、激しく動く時間帯と静かな時間帯が存在しています。相場が静かな時間帯だと、変動幅はより一層小さくなりますので、1回の取引の「勝ち金額」がどうしても小さくなってしまいます。FX取引はトータルでの勝ちが損失より大きければ良いわけですから、勝てる時は大きく勝つことも大切なんですね。
そこで、変動が激しい時間値を狙って取引することが大切なんですよ。では、相場が激しく動く時間帯とはどの時間帯のことなのでしょうか?そこで、世界主要国の市場がオープンしている時間帯を調べてみましょう。相場が激しく動くということは、大きなマーケットで大きく取引されている時間帯のことです。日本の東京市場も大きなマーケットの一つですし、ニューヨーク市場やロンドン市場もそうですね。また、ドイツのフランクフルト市場やオーストラリアのシドニー市場なんかも大きなマーケットとして有名です。さらに、これらの大きなマーケットが同時にオープンしている時間帯は、相場が特に激しく動く時間内になりますので、自分なりに同時オープン時間帯のリストなどを作成しておくと良いかもしれませんね。